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コレステロールって何? REVIAS心斎橋店
2021.12.09
こんにちは!
REVIAS心斎橋店の中村です。

本日はコレステロールについて紹介していきたいと思います。
コレステロールは細胞膜などの材料になる脂質の一種
病気を引き起こす原因のようなイメージですが、細胞膜やホルモンの材料になったり、消化液の成分になったり、重要な役割をもっています。
体に必要なコレステロールは、食品から摂取されるほか、多くが肝臓などで糖質や脂肪酸から合成されます。合成される量は、摂取量に合わせて調整されるため、体全体のコレステロールは一定に保たれています。ただし、とり過ぎればそのバランスが崩れる危険があるので注意が必要です。
ではコレステロールにどんな役割があるのか、、、
1.細胞膜の材料となる
タンパク質やリン脂質とともに全身の細胞膜の材料になります。細胞膜に含まれるコレステロールは、細胞膜における物質の出入りを調整する働きがあります。
2.ホルモンの材料になる
コレステロールは、男性ホルモン(テストステロン)や女性ホルモン(エストロゲン、プロゲステロン)副腎皮質ホルモン(コルチゾール、コルチゾン)といった、様々なホルモンの材料になります。副腎皮質ホルモンには、糖質やミネラルの代謝を調節する役割があります
3.ビタミンDの材料になる
皮膚に存在するコレステロールの一種にはプロビタミンD(のちにビタミンDとなる物質)としての役割があります。紫外線を浴びることで、ビタミンDが生成されます。
4.胆汁の成分になる
脂肪の消化に必要な胆汁の成分である胆汁酸の材料になります。肝臓でつくられた胆汁は胆のうに蓄えられたあと、十二指腸に分泌され脂肪を水に溶けやすくして、消化吸収を助けます。胆汁の約95%は小腸で再吸収され、残りは便の中に排出されます。再吸収された胆汁は、肝臓に戻って十二指腸に分泌されます。
コレステロールには善玉コレステロールと悪玉コレステロールの二つがあり違いがあります。

食事として摂取したコレステロールや肝臓で合成されたコレステロールは、肝臓から血液によって全身の細胞に運ばれます。しかしコレステロールは脂質なので、水分に溶けません。そこで特殊なタンパク質と結合して、血液中を移動します。この血中のタンパク質と結合したコレステロールにはHDLコレステロールとLDLコレステロールという異なる働きのコレステロールがあります。HDLの方は、全身の細胞からコレステロールを回収して肝臓に戻す働きがあります。そのため善玉コレステロールとよばれます。一方LDLのほうには、コレステロールを全身に運ぶ働きがあります。人の体に必要なコレステロールですが、増えすぎと余分なコレステロールが血液中を循環したままになって、それが動脈硬化の原因になります。そのため、LDLコレステロールは悪玉コレステロールとよばれています。
ではどんな食品に入っているのか、、、
コレステロールは、動物性脂質に多く含まれます。とくに含有量の多い食品の一つが鶏の卵や魚卵などの卵類。スポンジケーキや鶏卵を使った加工品にも豊富に含まれています。
またレバーなどの動物の内臓や乳製品もコレステロールが豊富です。
コレステロールが不足してしまうと原料となる細胞膜や血管が弱くなります。また免疫力が低下したり、脳出血のリスクが増加したりします。ただ通常の食生活をしていれば、不足することはあまりありません!!
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