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ビタミンAの役割!! REVIAS 心斎橋店
2021.11.24
こんにちは!
REVIAS 心斎橋店の中村です。

ビタミンといってもたくさんありますが、今回はその中でもビタミンAについて紹介していきたいと思います。
ビタミンAは油に溶けやすい「脂溶性ビタミン」の一つです。
体内ではレチノール、レチナール、レチノイン酸という3種類の形ではたらいています。
主な役割は3つあります。
1.視覚機能の健康を保つ
目の網膜にあり、光を感じる物質であるロドプシンの生成には、ビタミンAが不可欠です。不足すると光刺激を神経細胞に伝達できず、視覚に異常がでます。
2.皮膚や粘膜の健康を守る
ビタミンAは喉、鼻、消化器などの粘膜を正常に保ち、細菌の感染や乾燥を防ぐ働きがあります。
また、細胞の成長や文化にも必要で、子供の健康な発育にも不可欠です。
3.活性酸素を除去する
植物性食品に含まれるBーカロテンは体内でビタミンAに代わり、活性酸素の働きを抑え、活性酸素をとり除く抗酸化力があります。体内の老化を防ぐほか、生活習慣病、発癌予防にも効果的とされます。
ではどんな食品に入っているのか!!
レバーがダントツで後緑黄色野菜
レバーにはレチノールという成分が多く含まれており、レチノールは体内でビタミンAとして働きます。
植物性由来のものは色素成分のカロテン類として存在するため、緑黄色野菜や海藻に豊富です!
植物性由来のものは油脂と一緒にとることがおすすめです。
野菜、海藻などに含まれるカロテン類は体内で吸収されにくく、調理法や一緒に調理する食品、食べる人の栄養状態などで吸収率が3〜96%と大きく変わるのが特徴です。
油脂と調理すると吸収が良くなるので、炒め物などにして油と一緒に食べる様にしましょう!
一方、動物性由来のレチノールはそのままでも体内で効率よく吸収されます。
食事でとる範囲では、どちらも過剰症は起こりません!
動物性、植物性ともに重要な生理作用があるので、どちらかに偏らず、バランスよくとることが大切です。
では不足してしまうとどうなるのか、、、
大人は、暗い場所で視力が著しく悪くなる夜盲症になる危険性があります。また乳幼児は角膜乾燥症を起こすこともあります。粘膜や皮膚が乾燥し、細菌に感染しやすくなることも。子供は成長障害につながる危険もあります。
これを読んだ方は是非お試しください!!
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