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腸内フローラを整えるには!! REVIAS心斎橋店
2021.12.16
こんにちは!
REVIAS心斎橋店の中村です。

本日は腸内フローラについて紹介していきたいと思います。
人間の腸にはビフィズス菌などの善玉菌、病原性大腸菌や黄色ブドウ球菌などの悪玉菌、どちらにも属さず優秀な方に味方して働く日和見菌の大きく分けて3種類の細菌が進んでいます。
その数は100兆個以上。顕微鏡でのぞく腸内は、お花畑の様に見えるため、腸内フローラと呼ばれています
腸内フローラは、人種や年齢、生活習慣によって一人一人違いますが、理想的なバランスは、善玉菌2:悪玉菌1:日和見菌7悪玉菌が増えるとお腹の不調が起こります。
善玉菌を増やし、腸内フローラの状態を良好に保ってくれる食品の代表といえばズバリ発酵食品です!
発酵食品には善玉菌の乳酸菌が豊富です。乳酸菌は乳酸菌飲料やチーズ、ヨーグルトだけでなく、ぬか漬けやキムチの中にも含まれています。
味噌、醤油、納豆、鰹節など日本の伝統的な調味料や食品もまた発酵食品です。発酵食品には乳酸菌だけでなく、発酵の過程でつくられる乳酸も多く含まれていて、これが腸内環境を酸性に傾けることによって、酸性が苦手な悪玉菌が減っていくという効果があります!!
では腸内フローラが乱れるとどうなるか詳しく紹介していきます。
・認知症と関係が!
腸内細菌の作る物質が脳の炎症を引き起こす可能性が考えられている
・心の病気のリスクが上昇!
気分の調整の役割を果たすセロトニンやドーパミンなどの神経伝達物質の量が減少する
・大腸癌の危険かも!!
細胞の癌化を促進するような特定の腸内細菌が増殖する
・下痢になる
悪玉菌がつくり出す有害物質を早く排出しようとするため、ぜん動運動が活発になりすぎる為
・便秘になる
悪玉菌の出す毒性物質で腸管が麻痺し、便を送り出すぜん動運動が鈍くなる
・太りやすくなる
脂肪のとり込みを抑えて余分な脂肪の蓄積を防ぐ短鎖脂肪酸が減ってしまいます
・免疫力が低下する
腸管免疫システムの機能が弱まるため、病原菌が体内で増殖を始める
このようにたくさんのデメリットがありますがそもそも腸内おフローラが乱れる原因として肉類のとりすぎ、野菜不足、過度な飲酒、運動不足などが挙げられます。今一度自身の食事を見直し健康的な体を目指しましょう!
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