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テストステロンが減るとどうなるのか?/REVIAS刈谷店 パーソナルトレーニングジム【愛知】【三河】
2022.04.15

こんにちは😃
REVIASパーソナルトレーナーの松井です😊

今回のテーマは『テストステロンが減るとどうなるのか?』です。
★テストステロンとは
テストステロンとは、男性ホルモンでの代表であり、筋肉質な体型やがっしりした骨格などいわるゆ「男性らしさ」を構成するために重要な性ホルモンです。
思春期に急激に分泌量が増えることにより身体や精神の発達に大きく影響します。
分泌量を年齢の推移で見ると、多くの場合は10代から20代をピークに増え、その後は緩やかに山型のグラフを描くように減少します。
しかし、テストステロンの減少には環境やストレスが大きく関わっており、40代以降急激に減少するケースも少なくありません。
一方で、80代を過ぎてもテストステロンの分泌量が40代の平均値をキープしている方もいるため、テストステロンの減少には個人差があります。
★テストステロンの重要な働き
1、筋肉や骨格の成長を促す
第二次性徴期に急に身長が伸びたり、声変わりやヒゲが濃くなるなどの作用は思春期にテストステロンが
大量分泌されるために起こります。
2、性欲や性衝動を起こさせる
フェロモンを発生させたり、骨盤神経に働きかけたりと性行動に必要な作用もテストステロンによるものです。
3、前向きな思考や高い集中力、やる気を働かせる
テストステロンは大脳に作用するため前向きな思考や決断力を働かせる作用があります。気力・やる気といった精神面にも影響を及ぼします。
★テストステロンが減少すると
テストステロンは男性の身体と精神の重要な部分に働いているため、減少すると様々な症状が現れます。
◎性行動にまつわる症状
・性欲の減退、性的興奮の低下
・朝勃ちの減少
◎精神的症状
・筋力の衰え、力が入りにくい
・腹部の脂肪増加
・メタボリックシンドローム
・休んでも疲れが取れない
・頻尿、残尿感
◎精神的症状
・やる気や集中力、記憶力の低下
・不安感による不眠、寝つきの悪さ
・イライラする、気分が落ち込む
・急に不安になる
◎自律神経症状
・耳鳴りやめまい
・汗をかきやすい、のぼせ、手足の冷え
・動悸、息切れ
※テストステロンの減少による症状の中でよく見られるのが性行動にまつわる変化、体系の変化、精神面の変化です。
★テストステロンが減少する原因
テストステロンは通常20代をピークに緩やかに減少していきます。そのためテストステロンの減少による様々な症状も緩やかに出現し、個人差はありますが「老化による変化」として受け入れている男性が多いです。
しかし、テストステロンは年代問わず環境変化や人間関係によるストレスが原因で急激に減少することがあります。
◎減少する原因
・加齢
・過剰なストレス
★テストステロンを増やすには
・筋力トレーニングを行う
・良質な睡眠をとる
・タンパク質を十分摂取する
・日光浴
・過剰なダイエットは避ける

★最後に
テストステロンは男性にとってとても重要なホルモンです。20代をピークに減少傾向にありますが、筋力トレーニング・良質な睡眠などを心がけることでテストステロンを増やすことができます。
テストステロンが減ることで日常生活にも体型にも良くない影響を及ぼすので、増やすことを意識していきましょう。
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REVIAS刈谷店
住所 :愛知県刈谷市新栄町5丁目3-2 藤井ビル1F
営業時間 : 7:00〜23:00(最終受付22:00)
TEL : 0566-91-0698
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