●OKC
メリット
OKCは使っている筋肉以外の部分が固定されていて、動かす必要がありません。
そのため、刺激したい筋肉をピンポイントに鍛えることができます。
また、自重がかからないので、負荷を体重よりも軽くすることが可能です。
そのため、リハビリテーション初期のトレーニングとして活用されることが多いでしょう。
たとえば、膝にケガをしてスクワットができない状態でも、レッグエクステンションであれば軽い負荷で行えます。
2022.07.12

REVIAS豊橋店の高橋です✨

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本日は「OKC、CKCとは」についてです。
一見聞き慣れない言葉とは思いますが、トレーニングのプログラムを考える上でとても大切な考え方になります。
まだ、知らない方はこれを機に覚えておきましょう。
カラダが動く際は複数の筋肉や関節がうまく連動しており、たとえばボールを投げる動作では、足で踏ん張って発生させた力を
「下半身→体幹→上半身→腕→指」というように効率よく連動させ、力が伝わることによって速いボールを投げることができるのです。
このように、それぞれの筋肉や関節が連動して動くことによってパフォーマンスを発揮することを、
運動連鎖(キネティックチェーン)と呼んでいます。

■OKCとは
OKCとはオープン キネティック チェーン(open kinetic chain)即ち、開放性運動連鎖(かいほうせいうんどうれんさ)
のことを指します。
連動する関節のうち、遠位部(身体の中心から遠い位置)の関節が自由に動くことができる場合の運動と定義されています。
OKCエクササイズは、簡単にいえばカラダの末端部分(足や手)が固定されていないものを指します。
例えると、ベンチプレスやラットプル、レッグエクステンション等(体幹部が固定されていて、手足を動かしている)
はOKCになります。

■CKCとは
CKCはクローズド キネティック チェーン(closed kinetic chain)即ち、閉鎖性運動連鎖(へいさせいうんどうれんさ)
のことを指します。
連動する関節のうち、遠位部の関節の動きが外力によって制限(固定)されているような場合の運動と定義されています。
CKCエクササイズは、カラダの末端部分が床などに接した状態で、固定されたものを指します。
ベンチプレスやチェストプレスがOKCであるのに対して、プッシュアップ
(手が地面に固定されていて動かず、肘の曲げ伸ばしを行っている)はCKCのエクササイズになります。
また、プランク等も代表的なCKCになります。

■それぞれのメリットとデメリット
メリット
OKCは使っている筋肉以外の部分が固定されていて、動かす必要がありません。
そのため、刺激したい筋肉をピンポイントに鍛えることができます。
また、自重がかからないので、負荷を体重よりも軽くすることが可能です。
そのため、リハビリテーション初期のトレーニングとして活用されることが多いでしょう。
たとえば、膝にケガをしてスクワットができない状態でも、レッグエクステンションであれば軽い負荷で行えます。

デメリット
動いていない筋肉は刺激されないので、他のエクササイズを行う必要があり、全身を刺激するのに時間がかかります。
また、競技スポーツで必要な「動き」や「力の連動」を鍛えるのには適していません。
メリット
複数の関節や筋肉を使いながら動作を行うので、日常生活やスポーツ競技の動作に近い状態でトレーニングを行うことができます。
また、一度に多くの筋肉を刺激することができるので、重い負荷を扱うことができるでしょう。
トレーニング時間の短縮のほか、体幹部などの動作に直接関わっていない部分でも、姿勢を維持することによって鍛えられます。

デメリット
動作が難しく、正しいフォームができていないと、目的としている筋肉に刺激が入らず他の部分に刺激が逃げてしまうことがあります。
そのため、初心者は正しいフォームで行えるようになってから導入することが望ましいでしょう。
ケガ後のリハビリのように、患部へ負担をかけることができない場合はCKCを行えません。
■プログラムの組み立て方について
上記で紹介したようにマシントレーニングはOKC、フリーウエイト(特に自重)はCKCのエクササイズが多いと分かります。
これらは、運動連鎖の違いという観点で分けられています。
例:サッカーのシュートの威力を上げたい人
⇒蹴る動作を鍛えたいからと言ってレッグエクステンション(OKC)等でひたすらトレーニングをするのはNG、
サッカーのシュートは必ず蹴る際にはもう片方の足でしっかりと体幹を支える必要がある為、
片足で耐えるエクササイズ(スクワットやプランク=CKC)
も取り入れることで初めてシュートを打つ際に必要な運動連鎖が生まれます。

このようにOKCとCKCは、トレーニングプログラムやリハビリテーションプログラムを作るうえで参考になる考え方のひとつです。
どちらが優れているというわけではありません。
目的や場面によってうまく使い分け、効果的なカラダ作りを行うようにしましょう。
本日は以上になります。

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