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ビタミンDとは! REVIAS心斎橋店
2022.01.05
こんにちは!
REVIAS心斎橋店の中村です。

本日はビタミンDについて紹介していきたいと思います。
ビタミンDは脂溶性ビタミンの一つで、カルシウムの吸収や代謝を助ける、骨や歯の形成や成長促進に不可欠な栄養素。紫外線により皮膚でも生成されます!
ビタミンDの役割
・カルシウムとリンの吸収を促進
ビタミンDは、食物として体内に入った後、肝臓と腎臓で活性型ビタミンDになります。活性型ビタミンDは小腸でカルシウムとリンの吸収に必要なたんぱく質の合成を助け、腸管からのカルシウムのい吸収を高めます
・カルシウムの骨への沈着を助ける
血液中のカルシウムを骨に運搬し、カルシウムが骨に沈着するのを助けます。また筋力を強くする働きもあることが分かっています
・血中のカルシウム濃度を調整
血液中にはカルシウムが一定濃度で存在します。濃度が下がるとビタミンDが活性化され、腸管からのカルシウムの吸収を促し、カルシウムの濃度を維持します。カルシウムは筋肉収縮に関わるため、ビタミンDがこのように血中のカルシウム濃度を調整することで、筋肉などの活動も正常に保たれています
ビタミンDはアンコウの肝、サケ、イワシ加工品を筆頭にいろいろな種類の魚介に含まれ、きくらげを代表としたきのこ類にも豊富です。穀類や野菜には含まれておらず、肉類にもほとんど含まれていません。
ビタミンDは脂溶性のため、それ自体に脂質を含んでいる動物性食品から摂ると吸収率が上がります。きのこ類などの植物性食品は、炒め物や揚げ物など、油を使う調理法で食べると吸収率が上がります。
またきのこ類には、紫外線に当たるとビタミンD変わるエルゴステロールという成分が含まれています。きのこ類は日光に当てて成分を増やしてから食べるのもおすすめです。
ビタミンDが不足するとカルシウムが骨に沈着しにくくなり、骨軟化症や骨粗しょう症の原因になります。乳幼児ではくる病になったり、成長障害を起こしたりすることもあります。
逆に摂りすぎるとカルシウムの吸収率が高まるため、高カルシウム血症による全身の倦怠感や食欲不振、嘔吐などが見られます。血管や内臓にカルシウムが沈着し、腎不全などを起こすこともあります。乳児の場合、成長が遅れる可能性もありますので摂り過ぎには注意しましょう!(普通の食事をとっていれば過剰摂取にはなることはありません)
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